簡単!Sirius作成サイトにタグマネージャーを導入する方法

本格的にアフィリエイトサイトを運営していこうとすると、アフィリエイトリンクをどれだけクリックされたかが重要になってきます。

タグマネージャーを使えば簡単に、計測できますが、Siriusで作成したサイトにタグマネージャーを導入する方法が見つからなかったので、備忘録的に記録しておきます。

注!Siriusでタグマネージャーを導入した際、携帯/iPhoneサイトにはタグマネージャーが反映されないようです。

5分でできる!タグマネージャーの設定方法

まずはgoogleの公式サイトで、『無料で利用する』をクリック。

タグマネージャー入り口

新しいアカウントを作成する画面が出てくるので、必要事項を入力します。

Account Name:自分が分かりやすいアカウント名を付けます。

Country:日本を選択

Share data anonymously with Google and others:googleや他社とデータを共有することで、あなたにも利益がありますよ、という内容です。データを共有したくなければチェックしないといいでしょう。

Container name:webサイト名など分かりやすい名前にします。

Where to use container:今回はwebサイトなので『web』を選択。

終わったら『Create』をクリック。

タグマネージャー新規アカウント登録

利用規約が出てくるので、一番下のチェックボックスにチェックを入れて、『Yes』をクリック。

タグマネージャーの利用規約

コードが出てきます。これをあなたのサイトの指定の位置に貼ることでタグマネージャーが作動します。

間違って消してしまっても後から出せるので問題ありません。

タグマネージャーのコード

コードを消してしまったときは

タグマネージャーの管理画面で『Admin』をクリック。

タグマネージャーの管理画面

『Install Google Tag Manager』をクリック。

Install Google Tag Manager

日本語にするには

右上の縦に三つ点が並んでいるところをクリック。

タグマネージャーの管理画面

『User settings』をクリック。

User settings

『Language Preference』で日本語を選択して、『Save』をクリック。

タグマネージャーの日本語化

Siriusへのコードの張り付け方

コードを張り付けていきます。

Siriusを開いたら、上部の編集をクリックし、右端のテンプレート編集からHTMLを開きます。

Siriusの管理画面

 

タグマネージャーのコードは二つありますが、一つ目は<head>タグのできるだけ近くに挿入するよう指示されます。

SiriusのHTML編集画面

ここに一つ目のコードを挿入します。

HTMLにコードを挿入

二つ目は<body>タグの直後に挿入するよう指示されています。

<body>タグの直後にコードを挿入

ここに二つ目のコードを挿入します。

<body>タグの直後にコードを挿入

 

これをトップページ、カテゴリーページ、エントリーページ、サイトマップ、サイト内検索ページ、リンク集ページの全てに行います。

挿入し終わったら全て保存をクリックします。

これでタグマネージャーが使えるようになりました。

次回は実際にタグを作成して外部リンクのクリック数を計測してみたいと思います。

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